花海
「たっくん、変な顔してるよ?」
   

なんと、花海が水着にエプロンを付けて
台所に立っている。

異様な光景に開いた口が開いたままに
なってしまった。

大樹
「おまっ……何で水着!?」


 


花海
「えっと、萌えない、かな?」

大樹
「そういう問題じゃねぇー!」

花海
「だって、書いてあったんだもん……
 やっぱり、裸エプロンじゃなきゃだめかなぁ〜」

どこに書いてあったんだ?
と言うか、この女は何を血迷ったんだ?

大樹
「あほかっ益々だめだっ」