プニ。
柔らかい感触が俺の手に伝わる。

大樹
「……」

寧々
「……」

寧々
「やっ……」

ええーと……。

赤い充血した乳首。
小振りなのに柔らかく気持ちの良い感触。

服の下に隠れていた小さな突起。

思考が働かない。
これは……なんだ?

 


寧々
「な、なによ……」

大樹
「いや……お前もちゃんと女だったんだな……
 柔いし壊れそうだし……」

寧々
「……っ! いいいきなり何を……」

大樹
「……正直びっくりした……」

寧々
「…………」